Skip to content(本文へジャンプ)

「利益」を最大限にするために「法律」を駆使する方法をご提供します。

企業経営においては、利潤の追求という「利益」に関する側面と、ルールの順守という「法律」に関する側面の双方に注意を払うという必要性が認められます。そして、往々にしてこれらの要請は明確に分離することができません。つまり、大抵の場合企業は、「法律」によって許されないという紋切り型の回答を求めているのではなく、「利益」を最大限にするために「法律」を駆使する方法を求めています。

そして、これは弁護士と会計士・税理士に各々尋ねれば解決する問題ではありません。弁護士は会計税務の専門家ではありません。そのため、企業が尋ねた内容に対し、違法か合法か回答するほかありません。一方で、会計士・税理士は法律の専門家ではありません。そのため、「利益」の最大化を図りつつ、かつ、合法的なスキームを提案することができないのです。

この問題を解決するためには、法律と会計税務双方の知識を一人に集中させ、双方の知識を同時に有機的に検討する必要があります。このことを可能にするのが、当事務所のLaw & Accounting teamなのです。Law & Accounting teamは、会計法律顧問として、法務財務双方の側面を勘案した最良のアドバイスを提供します。